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からだを曲げる動作で痛みが増すタイプの腰痛のことをいう。
朝、靴下を履くとき、からだを曲げようとしても痛くて曲がらない・・・・。 このような痛みはこのタイプの腰痛の症状である。
からだを曲げたときに痛む腰痛は、お尻の大殿筋など股関節(こかんせつ)の後ろの筋肉が硬くなり、からだを曲げようとしても股関節がうまく曲がらないために起る。
これに対しては、大腿(ふともも)の裏のハムストリングや大殿筋を十分にストレッチすることで改善することができる。