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女性ホルモンの影響は、更年期前後にまで及びます。
いわゆるせぼねのタガがゆるんだ状態である変性すべり症が、じつに男性の4倍の頻度で起きます。すべり症がすすむと、脊柱管が狭くなって、中の神経根や馬尾神経が圧迫されることになります。
すると、坐骨神経痛だけでなく、足がしびれるようになります。長い道は休み休みでしか歩けなくなったりもします。
脊柱管狭窄症による間欠性政行の状態です。更年期には、自律神経失調症の症状として腰痛を訴える人もいます。