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子供に見られる腰痛として、椎間板ヘルニアがあります。
成人の椎間板ヘルニアのように神経障害をきたすことは少なく、ラセーグテスト(下肢伸展挙上テスト)で足を上げるとお尻から腰までが上がってくる現象が見られることがあります。
また子供の腰痛で忘れていけないのは、脊椎分離症です。
繰り返すスポ−ツ動作で、腰椎椎弓の関節突起関路に疲労骨折が起こります。
分離症はレントゲン検査でもわかりますが、確実に診断してもらうためにはCT検査が非常に有効です。分離症は早期に発見し治療を開始すると、治癒するケースも多くあります。
そのためには、なるべく早く医師の診察を受けるようにしましょう。