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診察が終わると、次にレントゲン検査を行います。
腰椎のレントゲン検査は、通常、正面像、側面像と両方の斜位像の4方向から撮影します。
さらに必要があれば、前方に腰を曲げた側面像と、後方に腰を反らした側面像の2枚を追加します。
これを機能撮影と呼びます。
レントゲン写真からは、椎間の間隙が狭くなっていないかどうか、椎問関節に変形がないかどうか、分離症がないか、などを判断します。
また機能撮影をすることによって、脊椎の動きに異常がないかを調べます。 一般的には、診察とレントゲン撮影で診断をします。