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●骨粗鬆症とは?
骨粗鬆症とは骨からカルシウムがぬけ出して、骨が軽石のようにスカスカになった状態のことをいいます。
高齢になると男女を問わず、この骨粗鬆症の状態になります。骨粗鬆症は全身の骨が弱くなっていますから、ころぶとどの骨も折れやすくなっています。
骨粗鬆症による圧迫骨折をくり返すと「く」の字のように腰が曲がった状態になってしまいます。
骨の量は30歳代をピークにどんどん減っていきます。
骨粗鬆症もまた年とともに進行し、とりわけ閉経期以降の女性は、骨に必要な女性ホルモンが減るため、骨粗鬆症になりやすいといえます。
骨粗鬆症によるせぽねの骨折は今、問題となっている寝たきり老人をつくり出す大きな原因のーつとなっているのです。