腰を痛めた覚えも別段なく、安静にしていればしびれや痛みを感じずにいられる状態は、強い炎症をともなわない慢性期の腰痛であると考えられ、次のように分類します。 ●姿勢の異常による痛み ●特別な姿勢にともなう痛み ●からだを伸ばすときの痛み ●からだを曲げるときの痛み の4つのタイプです。